モニター確認で対策

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ホテヘルとデリヘルは、お客さんがサービスを利用するまでの流れが異なります。ホテヘルには受付が存在しますので、お客さんは受付で写真を見て女性を選びます。そして、受付のスタッフにプレイ料金を支払ってからラブホテルへ移動し、その後にプレイが始まるシステムです。そのため、受付を必ず利用しなければなりません。

この受付がポイントとなっています。多くのホテヘルの受付にはカメラが設置されており、このカメラの映像は女性の待機部屋のモニターに映されており、女性が確認することが出来ます。そのため、どういったお客さんがやって来るのか分かるのです。この時点で知り合いなど身バレに繋がるような相手だった場合、キャンセルをすることが出来ます。

ホテヘルをはじめとした店舗型の風俗店は、こういったモニターのチェックができる場合が多いです。身バレを特に気にする場合には、求人に応募する際にモニターのチェックができるかどうか確認すると良いでしょう。

一方、デリヘルは電話でお客さんとやり取りをしますので、お客さんを電話番号で管理しています。過去に来店したことがあれば、どういったお客さんだったというざっくりとした情報は手に入るかもしれませんが、自分が対応していない限り姿が分かりませんので、確実に身バレを防げるとは言い難いでしょう。